看護師転職の成功事例

看護師の転職には、成功例と失敗例があります。
もちろん、成功か失敗かは、結果論でしかありません。
それでも出来るだけ多くの看護師が満足のできる転職ができるよう、成功例について取り上げてみます。

看護師のAさんは、専門学校を卒業後に地元の地域医療支援病院で勤務し始めました。
外科系の病棟に配属され、主に手術目的で入院してきた患者様に対して、周手術期の看護を3年間経験しました。
異動によって救急外来とICU配属となり、救急看護を2年間経験した後、自分のスキルアップを考えて転職を意識し始めました。
Aさんは、今の病院の給与に納得いかない点や、十分な看護研究をする環境が整っていない点、救急看護の専門看護師資格取得に対して病院のサポートがない点に、不満を抱えていました。
そこでAさんは、インターネットで見つけた看護師の転職をサポートする某転職エージェントに登録し、働きながら転職活動を始めることにしました。
休日や夜勤の前後などの空き時間を利用して、エージェントに電話やメールで自分が希望する条件を細かく伝えました。
数日後、エージェントから希望条件とマッチした転職先の情報を受け取り疑問点について何回か確認した後、面接を受けることになりました。
もちろん、働いている病院の休日を利用して、エージェントも同行の面接です。
面接では緊張しましたが、同行してくれたエージェントの方のフォローもあり、転職先に伝えたいことも十分伝えることが出来ました。
その後、転職先からは採用の返事をもらうことが出来、勤務先との調整の後、晴れて自分が希望する条件で働き始めることに成功しました。

Aさんの年収は50万円アップし、特定機能病院と指定されている大学病院で、看護研究を行う設備や施設が充実している環境で働くことになりました。
また、専門看護師資格取得に対する奨学金制度もあり、Aさんは早速専門看護師を目指して動き始めました。
転職後も、定期的にエージェントから連絡があり、就業状況について不安や不満がないかを聞かれています。
転職を決めた時から転職後までの無料サポートを活用して、希望の転職を成功させるのが理想的ですね。